投稿者 : suichokai 投稿日時: 2011-12-04 14:56:35 (871 ヒット)

日本経済新聞の12月1日付ニュースより:
旭酒造、純米大吟醸の新醸造所 13億円かけ年130万本
国内外需要3割増に対応
という話を聞くと、国内外の純米大吟醸酒の需要が増しているということになる。

<本文>
純米大吟醸酒「獺祭」(だっさい)の蔵元、旭酒造(山口県岩国市、桜井博志社長)は、13億円を投じて純米大吟醸酒の新醸造所を建設する。製造能力は1.8リットル瓶換算で130万本で現在の醸造所の倍近い。来年1月着工し、8月稼働を目指す。国内、海外とも需要が毎年3割程度伸び、製造が追いつかないことから、新醸造所建設で対応する。建設を機に、海外は現在年間約1億7000万円の売上高を5年後に10億円に拡大する計画。

記事の詳細は、こちらから。


投稿者 : KKousaka 投稿日時: 2011-05-07 01:04:08 (1558 ヒット)

宮城県酒造協同組合のサイトにある各酒造メーカーの被災状況は、こちらをご覧ください。
かなりの被害があったものの、人的被害はまだ少なく、蔵の次々の復旧の現状を見ることができます。是非、お酒を購入して、応援したいものです。


投稿者 : suichokai 投稿日時: 2011-02-12 11:45:21 (1585 ヒット)

猪口を手に飲み比べ、久留米で城島酒蔵びらき

出来立ての新酒を飲み比べる来場者たち 日本有数の酒どころ、久留米市の「城島酒蔵びらき」が11日、同市城島町の「町民の森」を主会場に行われた。酒蔵が開放された各蔵元は、大勢の日本酒愛好家らでにぎわった。
久留米南部商工会などでつくる実行委員会主催で17回目。町民の森では、新酒販売のほか、飲み比べができる利き酒コーナーは、猪口(ちょこ)を手にした人たちが行列を作った。
昨年5月末に酒蔵が全焼した老舗・旭菊酒造のブースでは、同市三潴町玉満の田中国比古さん(62)が「昔と変わらない味。また飲めてうれしい」と「再建の酒」を味わっていた。
(2011年2月12日 読売新聞)

第17回城島酒造びらきの公式サイトは、こちらから


投稿者 : KKousaka 投稿日時: 2011-02-12 11:15:22 (917 ヒット)

桜の酵母で日本酒 「真壁のひなまつり」会場で販売
<茨城・桜川 2011.2.11 12:33 MSNニュースより転載>

茨城県桜川市の磯部稲村神社周辺に群生し、国の天然記念物に指定されている山桜にちなんだ街づくりを進める「サクラサク里プロジェクト」が、地元酒蔵に依頼した日本酒「花の井 桜川」が完成した。桜の花酵母を使っており、同市真壁町地区で開かれている「真壁のひなまつり」の会場で11日から販売される。
昨年春に桜の花びらを採取。県工業技術センターが酵母抽出に成功し、今年1月、清酒に仕上がった。桜の酵母による酒造りに初めて挑んだ西岡本店は「甘い口当たりから桜をイメージできる酒になりました」。
2011年にちなみ、2011本を販売。720ミリリットルの生原酒1,890円、純米酒1,260円。


投稿者 : KKousaka 投稿日時: 2011-02-12 11:03:24 (823 ヒット)

大学プレスセンター記事より
札幌大学(2011/02/11)

札幌大学ウレシパクラブが2月17日に札幌市立西岡北小学校で「アイヌ教育授業」を開催

札幌大学ウレシパクラブでは2月17日(木)に、大学近隣の札幌市立西岡北小学校で「アイヌ教育授業」を開催。ウレシパ・スチューデントとウレシパ・ティーチャーの17人が、子どもたちと交流しながらアイヌ文化の伝承活動を行う。

記事詳細は、こちらから


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