投稿者 : suichokai 投稿日時: 2014-03-11 09:48:01 (327 ヒット)

日本一の梅酒というのをご存じでしたか?
天満天神梅酒大会というイベントで毎年、日本一の梅酒が発表されるようです。


同イベントは、2014年は、2月15日(土)〜23日(日)に開催され、表彰式が、先日の3月9日(日)でした。この大会の主催は、天満天神梅酒大会実行委員会ですが、あくまで地域イベントとして運営されているようです。公式サイトのこの大会の目的とイベントコンセプトは、以下のように記載されています。公式サイトは、こちらからご覧いただけます。

<目的>
「天満天神梅酒大会は、日本一の梅酒を決めるだけでなく、酒蔵、若者、地域、シニアの魅力を再発見し、『小さな力を大きな力に』変え、多くの方に楽しんでもらうことで地域活性を計るイベントです。」

<イベント・コンセプト>
梅を愛した菅原道真公が奉られる大阪天満宮。
この場所に毎年、日本全国の梅酒が集まり、
天満天神梅酒大会が開催されます。

北は北海道から、南は沖縄まで全国各地で造られる
梅酒はどれも個性的で、同じ味わいのものはひとつも存在しません。
厳選した梅を使い、自分たちの酒で仕込む地梅酒。
いまから千年以上も前の平安時代中期に
創始(御鎮座)された大阪天満宮の梅が咲き誇る境内で、
また、忘れられない梅酒に出会う。



としています。実行委員長も天神橋筋店連合会会長の土井年樹さんで、あくまで地域活性化という命題から誕生したようです。
主催は、天満天神梅酒大会実行委員会。

協賛組織や企業は、

天神橋商店連合会
帝国ホテル 大阪
石塚硝子株式会社
ダイヤ事務機株式会社

後援は、自治体やメディア、NPOなどで以下の通りです。

大阪府
大阪市
大阪天満宮
ANA
FM802
大阪水上バス株式会社
財団法人大阪21世紀協会
NPO法人天神天満街トラスト
NPO法人JAE
株式会社 TOP KNOT Planning Garage
株式会社 梅酒屋

先日の9日に発表された2014年の
梅酒部門の受賞(「天下御免」という名称が授与されるようです)は、
株式会社 水戸部酒造の「山形正宗 熟成梅酒」
リキュール部門の受賞は、
株式会社 西山酒造場の「丹波 深山ぶどう」
とのことです。


投稿者 : suichokai 投稿日時: 2014-02-27 09:47:30 (580 ヒット)

最近、各県の県産米が元気のようだ。
兵庫県の県産米として人気一番という「きぬむすめ」での酒造りのニュースが配信されている。

<読売新聞より、転載>

きぬむすめの酒 全国酔わせて

日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」で最高評価を受けた県産の「きぬむすめ」が、清酒大手の日本盛(兵庫県西宮市)の新商品「氷温熟成米のお酒」(900ミリ・リットル、税別800円)の原料に使われ、21日、全国で発売された。県をあげて売り出し中の「きぬむすめ」。消費拡大に向けて、新製品には広告塔としての期待もかかる。

(加藤あかね)

◇兵庫の日本盛発売 氷温熟成うま味とコク


県産米「きぬむすめ」で作られた「氷温熟成米のお酒」
「きぬむすめ」は、「コシヒカリ」や「ひとめぼれ」に比べて暑さに強く、茎も倒れにくいため「育てやすい」と農家に好評。炊きあがりの白さとツヤが特徴で冷めてもおいしく、今月13日に発表された今年度の食味ランキングでは、中国地方では10年ぶりとなる「特A」の評価を受けた。
県は2009年度に奨励品種として採用し、10年度から本格的に全県に普及。13年度は1402ヘクタールまで栽培面積が広がっている。
日本盛は昨夏から、清酒業界の低迷を打ち破るような付加価値の高い冷酒の開発を検討。以前にも「きぬむすめ」を使った清酒を造った実績があり、今回はうま味を引き出す氷温技術で熟成させた「きぬむすめ」100%で勝負することにしたという。

同社や公益社団法人「氷温協会」などによると、氷点下1〜3度で2〜4週間熟成させることでアミノ酸が19.7%、糖分は8.6%増加。うま味とコクのある味わいに仕上げ、生貯蔵酒ならではのすっきりとした喉ごしを実現できたという。50〜60歳代の清酒愛好家がターゲットで、当面は手に取りやすい紙パックのみで展開する。

氷温技術も鳥取で生まれた技術で、同社は「鳥取の技術と米を使った商品の特徴を発信することで、新たな原料米として定着させたい」と意欲をみせる。県食のみやこ推進課は「きぬむすめのイメージアップになる。県内外に知ってもらい、お米としても食べてもらえるようになれば」と期待している。
(2014年2月22日 読売新聞)

<転載、以上>


投稿者 : KKousaka 投稿日時: 2014-02-21 09:59:11 (335 ヒット)

養老の瀧グループでは、「白瀧」の限定品を扱っているようです。
以下、MSNニュースより、転載しました。
記事へのリンクは、こちらから。

<MSNニュースより、転載>

新潟県 白瀧酒造直送 蔵元でしか飲めない生原酒 『しぼりたて生原酒 初花月』1,000本限定販売

2014.2.19 16:50

養老乃瀧 株式会社
====================================
新潟県 白瀧酒造直送
蔵元でしか飲めない生原酒
『しぼりたて生原酒 初花月』1,000本限定販売
2014年2月20日(木)より、養老乃瀧グループ限定店舗にて
====================================

養老乃瀧株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:野村 幹雄)は、2014年2月20日(木)より、
品質管理の難しさから、通常は蔵元でしか味わえない生原酒『しぼりたて生原酒 初花月』を1000本限定で、グループチェーン「養老乃瀧」、「だんまや水産」、「一の酉」、「魚彦」、「一軒め酒場」の各限定店舗にて販売致します。

「白瀧しぼりたて生原酒」シリーズは今回で11シーズン目を迎えます。今シーズンは、昨年11月28日の販売を皮切りに、12月、1月、2月、3月に陰暦の別称を冠した季節感ある名称で計5回、数量限定にて販売を開始しています。
今回ご提供する生原酒は、上善如水、魚沼など、軽やかなのどごしに定評のある新潟県白瀧酒造が、養老乃瀧グループ向けに数量限定醸造した、新米で仕込んだ新酒です。香りはやや控えめで、まったりとした飲みごたえのある酒質は、旨みのあるお料理との相性が良いお酒です。生原酒ならではの濃醇な味わいを、是非この機会に養老乃瀧グループにて、お楽しみいただけたらと考えております。

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■『しぼりたて生原酒 初花月』 限定販売概要
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販売期間:
2014年2月20日(木)より順次販売開始
※売切れ次第終了
※降雪の影響による配送の乱れにより、店舗での販売開始日が異なる場合があります。予めご承知おきください。
販売品目:しぼりたて生原酒 初花月
販売価格:
<養老乃瀧/だんまや水産>
グラス:360円(税込378円)/180ml瓶:610円(税込641円)
<一の酉>
グラス:580円(税込)/180ml瓶:640円(税込)
<魚彦>
グラス:580円(税込609円)
<一軒め酒場>
グラス:380円(税込399円)

※業態毎に販売価格、容量が異なりますのでご注意ください。
※店舗により販売方法が異なりますのでご注意ください。
販売店舗 : 養老乃瀧グループ限定273店舗で販売いたします。
詳細は、下記養老の瀧のホームページをご参照下さい。
<URL>
http://www.yoronotaki.co.jp/events/2014/02/post_271.html

<転載、以上>

いやあ、養老の瀧グループには、一軒目酒場なども入っているとは知りませんでした。
ちょっと、寄ってみて、試飲してみますかね…。同じグループでグラス単価が違うと、この酒を飲むだけだったら、「だんまや水産」ということになりますね。


投稿者 : kugaioffice 投稿日時: 2014-02-16 03:26:18 (350 ヒット)

<2014/2/12 20:30 神戸新聞 姫路地域版より転載>

「播磨国風土記」の酒造り佳境 28日に試飲会
<姫路>

「播磨国風土記」の酒を再現しようと播磨の4酒造組合が取り組む酒造りが、佳境を迎えている。風土記に日本酒にまつわる記述がある庭田神社(兵庫県宍粟市一宮町能倉)で採取した酵母と麹菌を使い、地元産の米と水で仕込む究極の“地産地消”。「庭酒」と名付ける新たな味が試飲できる28日のイベントに向け、試験醸造の作業が急ピッチで続く。(山崎史記子)

試験醸造を担う田中酒造場(姫路市広畑区本町3)。場内には終日、「ドンッ ドンッ」と米をつく音が響く。西脇市で水車精米に使われていた石臼と杵を使い、機械なら数十分で済む作業に丸1日をかける。

風土記には正確な作り方がないため、最も古い酒造法とされる「生酛造り」を採用。製造に携わる田中智久さん(35)は、温度や衛生管理に「五感を総動員している」という。
ステンレスのタンクに入った酒母。淡いクリーム色の表面は発酵する酵母でぷつぷつと泡立ち、ほんのりと温かい。ヨーグルトと青リンゴを混ぜたような豊かな香りがする。「いい酒を醸すぞ」と酵母が主張しているようだ。アルコール発酵を待ち、天秤搾りで大団円を迎える。

播磨国風土記の酒が試飲できるイベント「播磨美酒・美食の宴 はりま一合一会」は28日午後4時からと同6時から(入れ替え制)、同市下寺町の姫路商工会議所で。前売り3,200円。
お問い合わせは、清交倶楽部TEL:079-281-6800

<転載、以上>


投稿者 : KKousaka 投稿日時: 2014-02-01 10:44:21 (287 ヒット)

以前、お世話になった「麗人酒造」さんも参加されているくらもと古本市

今日から始まる長野県諏訪の甲州街道沿いの五つの蔵元参加による恒例のイベントです。
詳細は、こちらのWebsiteをご覧ください。

参加している五つの蔵元は、

真澄
宮坂醸造
横笛
伊東酒造
舞姫
舞姫酒造
麗人
麗人酒造
本金
酒ぬのや本金酒造造

です。
2月8日には、新井敏記氏(『Coyote』 編集長
)のトークイベントも予定されているようです。


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