風骨ブログ - 最新エントリー

かじや酒店への聞き書きのために取材交渉の第一弾です。

まず、店番をしてた息子さんに交渉するところからでした。最初は、角打ち体験からにしました。11月の飲み放題角打ちの日に飲み放題の前の時間に3種の酒を角打ちさせていただきました。

新潟の宝山酒造のゆきん子舞100%と奈良の百楽門、奥飛騨の初緑の美山錦、純米吟醸を角打ちさせていただきました。3種を飲みながらの「聞き書き」のお願いをすることになりました。

学芸大学付属図書館の教育に特化した所蔵書籍や雑誌の概要を拝見してきました。
やはり、市内で市内の小中学校の採択教科書をコピーできるのは、ここだけのようです。

良いのは、同教科書の指導書もおいてあることです。
もちろん、各学校で教員の方々がこの指導書をどの程度利用されているかが重要なのですが、一応、出版社側の見方と指導案を知っておくのは必要かもしれないので、大学に伺う機会があったときに訪問して、コピーをさせてもらおうと思います。
司馬遼太郎氏のコンテンツからスタートした「先人の知恵に学ぶ」シリーズですが、河合隼雄先生のコンテンツも地域コミュニティづくりに不可欠のため、少しずつ作成を以下ではじめました。

http://www.ku-gai.com/modules/fuudo/index.php?cat_id=220

日本橋・川口酒店での口福

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酒日記 » 地酒の幸福
執筆 : 
KKousaka 2019-9-5 17:27
以前から、行きたかった川口酒店。友人に紹介されて、初体験でした。
1階のカウンターへ駄目でしたが、2階でゆっくりと日本酒と酒の肴を堪能しました。

日本酒は、栄光富士(山形)、鳳凰美田(栃木)、群馬泉(群馬)、七郎兵衛(青森)と楽しみました。気のおけない仲間とゆったりとした時間を日本酒で過ごすのは楽しいものです。

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13150268/
ようやく、新小金井東口商店会の「田中屋酒店」の第1回取材が今週金曜に決まりました。商店会の三十年史などの資料もあるとのことで、楽しみです。
「地方創生を指導する」を旗に掲げて、市町村などの自治体に補助金を交付する財団法人などの組織があります。もちろん、政府や民間からの援助を受けてのことです。大体が、イベント実施経費や中央から地方創生コーディネーターなどを派遣したり、同組織の人材による指導(企画補助、指導という名目)を行うものです。

地方創生の意味を経済活性化、お祭り・イベント創生などの平板な企画で済ませ、仕事をした気分になっている場合がほとんどです。名目は、地域での地域創生を担う人材の育成です。そのプログラムの貧弱なことは、地域創生の視点が中央からのものだからです。「地域創生のプロは自分たちだから、その方法を教えてあげよう」などということでその費用を補助するという仕組みです。

地域にその「地域知」があり、それが主体なのだという風土に根ざした基本的な視点は皆無です。地域ごとにその「知」は異なり、その「知」にこそ、創生の核があるのだと理解できない輩の仕事ばかりです。今、どのように生きていくべきかを真剣に自らに問いかけて、現政府、政権の中央コントロールの弊害を知り、本来の「地域づくりのあるべき姿」を発見していかないと大変なことになります。
「六部塾」は妥協せずにこのことを核に続けていこうと気持ちを新たにしました。助成、補助は地域のまず、増していこうと考えている仲間、住民からの力と考えていこうと思います。

久し振りに「中清」の蕎麦と酒

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酒日記 » 地酒の幸福
執筆 : 
KKousaka 2019-6-3 8:27
久しく訪ねていなかった吉祥寺の蕎麦屋「中清」。日曜の夕方におまかせおつまみと「屋守」「手取川純米」と「あづませいろ」でゆっくりと過ごす。
この店に向かう途中の店でもらった吉祥寺マップなる、北口をメインの買い物商店街マップ。全く、知らない店がほとんどで時代の変遷を実感する。五日市街道に面した「中清」が記載されていないのは、良いとしても、知らない店が多いのには、ビックリした。

風土知研究の一環で始めた「六部塾」。その先人の知恵に地域を学ぶ講座も今回は、堀田善衛氏を開始することにしました。
詳細は、こちらをご覧ください。

気が付くと、自分で堀田氏の著作をもっておらず、ほとんど図書館で借りて読んでいたことに気づきました。もう20年以上も前のことなのでほとんど忘れて、感覚的にしか、その内容を理解できていないような不安を感じて、また借りて読むことにしました。

20年を経て、とても新鮮な堀田氏との出会いです。今回は、「広場の孤独」「時代と人間」「定家明月記私抄」の三冊にしました。
長年、隆慶会で世話役をしてくださった隆先生の弟子を自任される池田さんの新潮社「Webでも考える人」の連載も今回で54回を数える。
「学習」と「学問」の違いを小林秀雄氏の著作などから、紐解く講義はどの程度、今の人たちに伝わるのやら。期待半分、諦め半分というところ。

でも、六部塾でも実情は、同じ。地道にコツコツと続けていくしかないのです。
第54回の連載は、こちらからご覧ください。
どんどん、素晴らしいオーガニックワインが登場してきている昨今。この潮流を是非理解して、広げて行ってもらいたいといつも考えていたのです。ただ、中々、皆に知ってもらうのも難しいのですが、先日、オーガニックワインの関連イベントで「マヴィ」という会社のガイドで非常にわかりやすいガイド表を発見しました。以下にご紹介しますので、是非、ご覧ください。