風骨ブログ - 地域社会教育プログラムという視点で「宗教教育」を考える機会

地域社会教育プログラムという視点で「宗教教育」を考える機会

カテゴリ : 
風土知研究
執筆 : 
KKousaka 2018-6-30 2:06
29日に学芸大学の公開講座で藤井教授の「宗教学」の講座第一回(全3回シリーズ)に出席してきました。
宗教学の講座には、中沢新一氏の講座に出て依頼の二十年振りかもしれません。まだ、第一回は、「宗教とは」という入口で、最終の第3回には、「宗教教育」についても扱うというお話でしたので、興味津々です。
10年以上前に内田樹氏の「街場の教育論」で「宗教を教えること」を読んで、同じことを思っている大学教授もいるものだなあなどと関心して以来、学校での宗教教育の実態などというものに関心を寄せたことがなかったことを反省しての行動です。

今の学校教育の現場で、教育法十五条について、講義されることがあるのでしょうか?

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