風骨ブログ - 2018年にも投稿した「甲州屋酒店」さんの記憶 その3

2018年にも投稿した「甲州屋酒店」さんの記憶 その3

カテゴリ : 
酒日記 » 地酒の幸福
執筆 : 
KKousaka 2020-5-23 23:55
まだ、20代後半という頃(1980年代前半)に池袋の甲州屋酒店さんの児玉光久さんに教えていただいた「角打ち」が自分の日本酒人生を楽しくさせてくれたこと思い出して。

当時、まだ、八海山が東京ではそれほど知られておらず、児玉さんは、一生懸命、来店し客に以下の「週刊読売の八海山の紹介記事」をコピーしえ、説明していたことを思い出します。当時のコピーが見つかったので、以下にご紹介します。1981年当時のものです。

<B5半の2P、B4のモノクロコピーに甲州屋さんの印が押されたものです>



寒梅に追いつき、追い越せという内容で、当時の南雲社長にもインタビューしています。今の八海山の人気を考えると隔世の感があります。

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