風骨ブログ - 最新エントリー

六部塾開講に向けて、聞き書きプロジェクトで開始した資料づくりと環境づくりを設計段階まで進めました。
詳細は、http://www.ku-gai.com/modules/fuudo/index.php?cat_id=193
をご覧ください。
まあ、ほとんど反応はないと思いますが、意志表示として、シニアに会員サイト「シニア・ナビ」に六部塾のサークルを作成してみました。
もちろん、シニア・ナビの会員のみ参加できるものですが、ぼちぼち投稿してみたいと思います。
シニア・ナビは、こちらから、ご覧ください。
久しくおじゃましていなかった吉祥寺の蕎麦屋「中清」。 期待通りの酒の肴をあてに、今日は、石川県に絞って飲もうと思っていたので、天狗舞の山廃純米と加賀鳶の純米を飲んだ。純米吟醸、大吟醸と騒がれるが、毎年、同じ蔵の純米を楽しむというのも中々いいものだと思う。 今年は?と期待して、口に運ぶ楽しみとでもいうのだろうか。ゆっくり飲める店が少なくなった中で貴重な一店といえる。
宮崎、高畑両氏の聞き書き市のを計画して、高畑氏は、準備として「ユーリ・ノルシュテイン」「フレデリック・バック」などの作品や高畑氏の随筆などを入手して勉強中の矢先のことでした。
やっぱり、早く準備し、お願いしておくべきだったと悔やんでも悔やみきれない現実です。
ますますこのプロジェクトを積極的に進め、実行していかなければならないことを実感させられました。
聞き書きプロジェクト「学習プログラム設計」の準備活動を始めました。
多世代間のコミュニケーションを創りだすための「聞き書き」には、話を聞くための条件として、「聞く側と聞かれる側という二つの世代間の知の差」を埋める、近づける工夫が準備段階で必要です。そのために聞く側の準備学習が欠かせません。

聞き書きの準備には、どんな学習が事前に必要かを設計するための試みを進めています。実際に「仮の準備(資料収集、文献学習)」をして、その効果を実際の聞き書きを通じて検証していきます。また、同時にこの活動への理解を各業界のトップにしていただけるようにしていく予定です。

第一期は、昭和30年代からの創業企業として「金澤建設」、40年代以降として、「小嶋工務店」の会長に聞き書きを試みました。
毎年、公益社団法人 米国安定供給確保支援機構が報告している。県別のコメの作付け動向にある「醸造好適米」の資料を以下にアップしました。醸造好適米も増えたものだと感心します。

http://www.ku-gai.com/modules/torimizu/index.php?content_id=57

日本酒飲み放題の店が浅草に?

カテゴリ : 
酒日記
執筆 : 
KKousaka 2015-10-1 11:55
既に、池袋に登場していた店の二号店が浅草に出店したらしい。 店名は、「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」で、100種の中から自由に選んで飲めるという嬉しい話だが、前金として、3,000円(酒代のみ)を払う。 食べ物は、料理の持ち込み自由ということで、この3,000円は酒代のみ。 まあ、酒だけで3,000円なら、可能かも…。 どんな酒が並んでいるかを見るだけでも楽しいかもしれない。 ■上記、記事は、浅草経済新聞の記事を読んで記載。 浅草経済新聞の同記事は、こちらから、ご覧ください。

寺田寅彦氏の随筆選「天災と日本人」を読む

カテゴリ : 
雑感
執筆 : 
KKousaka 2015-2-16 20:13
もっと前に読めなかった自分を反省するとともに、この文庫本が評判にならなかったことに不安が増すばかり。
三連休の最終日は、中野で、かねてより飲もうと思っていた「雨後の月・純米大吟醸・愛山」を飲むことができました。愛山だからという味は、十分には感じられないまま、大吟醸の洗練されたバランスに十分に酔うことができました。

八反錦の特別純米「宝剣」は、、八反錦らしい純米。最近評判の栃木の「仙禽」の雄町は、さすがに酸味とバランスの良い酒でした。ゆっくりと酔いを満足できた夜になりました。感謝。