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風骨ブログ - 風土知研究カテゴリのエントリ

29日に学芸大学の公開講座で藤井教授の「宗教学」の講座第一回(全3回シリーズ)に出席してきました。
宗教学の講座には、中沢新一氏の講座に出て依頼の二十年振りかもしれません。まだ、第一回は、「宗教とは」という入口で、最終の第3回には、「宗教教育」についても扱うというお話でしたので、興味津々です。
10年以上前に内田樹氏の「街場の教育論」で「宗教を教えること」を読んで、同じことを思っている大学教授もいるものだなあなどと関心して以来、学校での宗教教育の実態などというものに関心を寄せたことがなかったことを反省しての行動です。

今の学校教育の現場で、教育法十五条について、講義されることがあるのでしょうか?
六部塾開講に向けて、聞き書きプロジェクトで開始した資料づくりと環境づくりを設計段階まで進めました。
詳細は、http://www.ku-gai.com/modules/fuudo/index.php?cat_id=193
をご覧ください。
まあ、ほとんど反応はないと思いますが、意志表示として、シニアに会員サイト「シニア・ナビ」に六部塾のサークルを作成してみました。
もちろん、シニア・ナビの会員のみ参加できるものですが、ぼちぼち投稿してみたいと思います。
シニア・ナビは、こちらから、ご覧ください。
宮崎、高畑両氏の聞き書き市のを計画して、高畑氏は、準備として「ユーリ・ノルシュテイン」「フレデリック・バック」などの作品や高畑氏の随筆などを入手して勉強中の矢先のことでした。
やっぱり、早く準備し、お願いしておくべきだったと悔やんでも悔やみきれない現実です。
ますますこのプロジェクトを積極的に進め、実行していかなければならないことを実感させられました。
聞き書きプロジェクト「学習プログラム設計」の準備活動を始めました。
多世代間のコミュニケーションを創りだすための「聞き書き」には、話を聞くための条件として、「聞く側と聞かれる側という二つの世代間の知の差」を埋める、近づける工夫が準備段階で必要です。そのために聞く側の準備学習が欠かせません。

聞き書きの準備には、どんな学習が事前に必要かを設計するための試みを進めています。実際に「仮の準備(資料収集、文献学習)」をして、その効果を実際の聞き書きを通じて検証していきます。また、同時にこの活動への理解を各業界のトップにしていただけるようにしていく予定です。

第一期は、昭和30年代からの創業企業として「金澤建設」、40年代以降として、「小嶋工務店」の会長に聞き書きを試みました。