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風骨ブログ - 酒日記カテゴリのエントリ

外出自粛期間の文献研究

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酒日記 » 地酒の幸福
執筆 : 
KKousaka 2020-5-25 12:00
小金井市での酒販店ヒアリングが止まっているこの期間に「酒販店文化研究」を少しずつ書き足しています。ついつい後回しになっていた基礎的な酒屋・酒店の誕生史を整理してみようと思います。

http://www.ku-gai.com/modules/torimizu/index.php?cat_id=10

角打ちの記憶 1980年代篇 その4

カテゴリ : 
酒日記 » 地酒の幸福
執筆 : 
KKousaka 2020-5-24 8:17
もう一カ所、良く角打ちで伺う酒店がありました。
立川駅南口の「関田酒店」さんです。
いつも、手書きの酒にまつわる話や「利き酒会のお知らせ」などを郵送してくれました。その手書きの郵便が届くと立川まで出かけ、店頭で話を聞きながら、角打ちして、酒を買って帰るということが20年以上は、続いたと思います。

以下にその手書きレターをご紹介します。

<利き酒会の案内>


<日本酒文化の紹介>

まだ、20代後半という頃(1980年代前半)に池袋の甲州屋酒店さんの児玉光久さんに教えていただいた「角打ち」が自分の日本酒人生を楽しくさせてくれたこと思い出して。

当時、まだ、八海山が東京ではそれほど知られておらず、児玉さんは、一生懸命、来店し客に以下の「週刊読売の八海山の紹介記事」をコピーしえ、説明していたことを思い出します。当時のコピーが見つかったので、以下にご紹介します。1981年当時のものです。

<B5半の2P、B4のモノクロコピーに甲州屋さんの印が押されたものです>



寒梅に追いつき、追い越せという内容で、当時の南雲社長にもインタビューしています。今の八海山の人気を考えると隔世の感があります。

全国新酒鑑評会の開催についての発表

カテゴリ : 
酒日記
執筆 : 
KKousaka 2020-3-16 9:09
酒類総合研究所から、3月10日付で今年の全国新酒鑑評会の開催は、3月19日時点での政府見解などに依って決まるという発表がありました。まだ、未定というわけです。詳細は、こちらの発表文をご覧ください。

日本橋・川口酒店での口福

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酒日記 » 地酒の幸福
執筆 : 
KKousaka 2019-9-5 17:27
以前から、行きたかった川口酒店。友人に紹介されて、初体験でした。
1階のカウンターへ駄目でしたが、2階でゆっくりと日本酒と酒の肴を堪能しました。

日本酒は、栄光富士(山形)、鳳凰美田(栃木)、群馬泉(群馬)、七郎兵衛(青森)と楽しみました。気のおけない仲間とゆったりとした時間を日本酒で過ごすのは楽しいものです。

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13150268/

久し振りに「中清」の蕎麦と酒

カテゴリ : 
酒日記 » 地酒の幸福
執筆 : 
KKousaka 2019-6-3 8:27
久しく訪ねていなかった吉祥寺の蕎麦屋「中清」。日曜の夕方におまかせおつまみと「屋守」「手取川純米」と「あづませいろ」でゆっくりと過ごす。
この店に向かう途中の店でもらった吉祥寺マップなる、北口をメインの買い物商店街マップ。全く、知らない店がほとんどで時代の変遷を実感する。五日市街道に面した「中清」が記載されていないのは、良いとしても、知らない店が多いのには、ビックリした。

どんどん、素晴らしいオーガニックワインが登場してきている昨今。この潮流を是非理解して、広げて行ってもらいたいといつも考えていたのです。ただ、中々、皆に知ってもらうのも難しいのですが、先日、オーガニックワインの関連イベントで「マヴィ」という会社のガイドで非常にわかりやすいガイド表を発見しました。以下にご紹介しますので、是非、ご覧ください。

NPO法人チーズプロフェッショナル協会の主催で2年に1回開催される日本の銘チーズ百選は、今年第7回。今日、大崎で開催される午前の部に行ってきました。

ネット予約したのは、半月ほど前でしたが、既に業者の多い午後は満席で、何とか午前中だけ、予約でき、夫婦で出かけました。



会場はかなりの混雑ですが、なんせ100銘柄もあるので、テイスティングできないことはないのですが、人気の銘柄は、かなりの混雑でした。会場内は撮影禁止なので、入口のボードのみをご紹介します。



ワインとの相性をお楽しみくださいという文句に引かれて、出かけたのですが、本来は、チーズの味を体験するためか、ワインは、数銘柄がテイスティングできる程度でした。もちろん、ずうずうしく何銘柄のワインも頂戴し、結構よっぱらったのですが、ワインもテイスティングとなるとほんの僅かを注ぐののみなので、何度もワインコーナーとチーズコーナーを往復する破目に…。高齢な我々には、椅子がなく、スタンディングなのがつらい所でした。

もちろん、北は北海道から、南は沖縄までチーズのテイスティング数もかなりに上り、日本にもこんなチーズがという驚きとともにほろ酔い気分で帰宅しました。これはというチーズは、案内パンフレットを入手しました。抜かりはありません。
やはり、住民による風土知を守ることがなによりです。その土地に記憶として、刻まれた名を守りたいという住民の意志は何より需要です。

前回の記憶を辿る旅で書いた酒屋の児玉氏が紹介してくれたのが、新潟・佐渡の「アルコール共和国」。その当時の案内チラシも見つかったので、ご紹介します。
オレンジ色紙に黒で刷られたものなので、画像調整しても見づらいと思います。

表紙のイラストを見て、なんとなく思い出す方もいるかもしれません。
色々なイベントが開催されました。