トップ  >  「風土知」醸成プロジェクト  >  地域別研究  >  江戸・東京  >  河川と水系の文化  >  江戸・東京の運河と用水

江戸・東京の運河と用水

人の手によって、変化を遂げる自然、それも風土の一部を形成しています。その変遷を歴史的、社会的に研究していきます。

サブカテゴリー

神田上水
神田上水(かんだじょうすい)とは、江戸時代、江戸に設けられた上水道で、日本の都市水道における嚆矢である。江戸の六上水のひとつであり、古くは玉川上水とともに、二大上水とされた。
玉川上水
玉川上水(たまがわじょうすい)は、かつて江戸市中へ飲料水を供給していた上水(上水道として利用される溝渠)であり、江戸の六上水の一つ。多摩の羽村から四谷までの全長43kmが1653年に築かれた。
千川上水
玉川上水からの境橋から取水し、江戸城の城北方面へ水を供給した江戸六上水のひとつ。
小金井分水(用水)
小金井分水は元禄年間(1688〜1704)の頃に
許可されて玉川上水から取水、山王窪で仙川を築樋で渡り、小金井村へと通水。築樋が元禄9年(1696)に築かれたとのことであるから、分水が完成したのは、それ以降。
当初は飲用水として分水されたようだが、野川の水が少なくなり、飲用水の残水を田用水として利用された。

コンテンツ