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風土知の育成を担うべき「社会教育」を摸索する

地域の風土知は、国の学校教育ではなく、地域の社会教育がその担い手である必要があります。国という大きな入れ物では見通せない各地の風土に根ざした社会教育システムづくりがその主体となります。本カテゴリーでは、そうした地域における生涯教育環境づくりを考えていきます。

サブカテゴリー

社会教育プログラム設計の課題と解決の方向性
以下の入り口コンテンツで取り上げている「新たな社会教育プログラム設計」の3つの課題とその解決の方向性を研究していきます。
「小金井・六部塾」プロジェクト
地域社会教育モデルとしての東京都小金井市でのモデルプログラム設計と実施例についてのカテゴリーです。
社会教育プログラム実践:第1弾「話を聞く、読む、見る」=物語の発掘プロジェクトを創る
先人たちの知、経験を知る活動を「風土知育成の鍵、卵」と考え、いかに社会教育として定着させていくかをその実践とともに考えていくカテゴリーです。先ずは、その物語の発掘です。農業社会から、多様な産業へとその地域に根付いた先人の記憶と知恵の物語に息づく風土知を見つけ出すための実践です。
社会教育プログラム実践:第2弾「風土知」の管理、利用促進、保存プロジェクトを創る
風土知はほっておけば、散逸し、無くなってしまうものです。文化財事業が保存管理している文献、資料とその利用を促進するための市誌編纂事業などもこうした目的で進められているものですが、それだけでは「風土知」の育成はおぼつかないのが現状です。このカテゴリーでは、地域=風土知の管理、保存、利用をモデル地区ならではの方法で推進していくプロジェクトを設計し、推進する活動をご紹介します。

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