「先人の話を聞く」意味を考え、そのために必要な基礎を知る

何故、地域の古老、先人の話に耳を傾ける必要があるのか、書物で読むのでなく、その人物の歴史と生き様とその想い、営みに接することが「物語」を知ることになるからなのです。その試みづくりとともに意味を再度、問い続けていきます。ただ、聞きとるためには、それなりの準備が必須です。基礎となる風土知学習が聞き取りに欠かせないことが解ってきます。聞き取りから得た知がさらなる聞き取りの糧になるはずです。あらゆる地域で実施するのではなく、モデル地区として、東京都小金井市エリアで試験的実施して、その報告をしていきます。

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