小金井分水(用水)

小金井分水は元禄年間(1688〜1704)の頃に
許可されて玉川上水から取水、山王窪で仙川を築樋で渡り、小金井村へと通水。築樋が元禄9年(1696)に築かれたとのことであるから、分水が完成したのは、それ以降。
当初は飲用水として分水されたようだが、野川の水が少なくなり、飲用水の残水を田用水として利用された。

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