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社会教育プログラム実践:第2弾「風土知」の管理、利用促進、保存プロジェクトを創る

風土知はほっておけば、散逸し、無くなってしまうものです。文化財事業が保存管理している文献、資料とその利用を促進するための市誌編纂事業などもこうした目的で進められているものですが、それだけでは「風土知」の育成はおぼつかないのが現状です。このカテゴリーでは、地域=風土知の管理、保存、利用をモデル地区ならではの方法で推進していくプロジェクトを設計し、推進する活動をご紹介します。

サブカテゴリー

市民アーカイヴという発想
公的機関が風土知の保存をできていないのなら、市民の力でという発想があります。その今と今後を展望していきます。
地域の文化人の「知の書庫」を保存、管理する
それぞれの地域の文化人の「知」の保存は、著書であったりするだけでなく、その書庫、研究文献など多岐にわたります。大学の教授の場合の大学の「知」へのビジョン、個人の場合は、その後継者や子供たちなどの親の「知」への考え方、経済的な事情などから、「知」の保存管理が難しい場合があります。その解決を摸索するのが、このカテゴリーです。

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