実施具体計画

実施計画は、2018年から開始されました。モデル地区の東京都小金井市で各編ごとに計画、実施されています。その計画と実施報告をするカテゴリーです。

サブカテゴリー

A)「先人に学ぶ・地域の知恵」編
「先人の著作解析、利用」と「聞き書き」を連携させたプログラムです。
2)地域の大学での教育プログラムとの連携
第1弾は、東京学芸大学での「学芸の森」で推進してきた大学&地域連携教育としての「教育の森」プロジェクトを地域知=風土知教育の現場として展開するカテゴリーです。
1)地域連携計画:行政連携
地域展開の手法として、行政の求める地域社会の課題と連携する手法があります。東京都小金井市の例で実施計画を作成、実践し、報告していきます。
3)地域広報・メディア研究プログラム
地域・風土知の醸成に欠かせない「地域のメディア育成」を目的にした「地域メディアのゆりかご」となる記者クラブ構想を支援していくための「地域広報・メディア」の勉強会実施プログラムです。
4)地域連携:団地・法人連携計画
団体・法人も人。より大きな責任を負った「大人」として、その地域での役割、経営のあるべき姿を模索していきます。民間企業に限らす、法人(一般社会法人、学校法人、宗教法人、NPO法人などその全てを含めています。任意団体、組合団体なども同様です。)ここでも先人の知恵として、「河合先生が進めた二十一世紀日本の構想懇談会」や文化論などの提言を参考に地域知・風土知の創生を以下に企業が担う必要があるか、そうしたことがいかに今必要かを視点に提案していきます。
5)ローカル・オンライン学習用コンテンツ設計へ
2020年新型コロナウィルス感染騒ぎでの自宅自粛環境で目指したオンライン学習を支援するための六部塾コンテンツ設計の実施カテゴリーです。

それまでの1)~4)の講座コンテンツとも連携しながらの展開を予定しています。
第1区分:地域社会教育、生涯気教育が必要な大人全般対象、第2区分:子供とその親、第3区分:IT弱者や高齢者対象の3区分で設計中です。

コンテンツ