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参加すれば幸せになる「地域コミュニティ」=「地域人間」づくり

コミュニティを優先して考えてしまうのが、日本人的なアイデンティティと河合隼雄先生は語られました。どうもそのようです。会社人間、行政人間、学校人間などを見ていると解ります。
だとすれば、参加することで幸せになる「地域コミュニティ」を創ることをアイデンティティとすれば良いのでは?というのが地域知づくりの結論のような気がします。そうした「地域コミュニティとは」=「参加するだけで幸せに近づくことのできる地域社会・組織=コミュニティ」を考えることが大事なのです。
つまりは、地域人間づくりが到達点ではないのか?と考えました。そのためのカテゴリーを創ってみました。

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