六郷保

鎌倉時代、荏原郡に武蔵国の国衙領としての「六郷保」があり、大井郷の領主・大井実春が六郷保の保司(ほうし)に任じられていた。この六郷保は、永富・大森・蒲田・堤方・原・八幡塚の6つの郷によって構成されていた。

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