【サポートしていくための基本の考え方】

基本は、単純です。「学校で子供たちが学んでいる内容を知り、自分たちもどの程度、その教えられた内容について知っているのか、自分たちから見て足りない内容は何で、もっと彼らに対して、何を教えなければならないのか」を考え、そのことによって、この地域に住む自らが学んでいく必要のある内容とは何かを考えるようにしていくということです。

学校教育における「学習指導要領」に頼ることなく、今必要な教育とは何かを子供たちの現状を知る中で発見し、自らも一緒に学んでいくという姿勢が求められて生きます。
実際、自分たちの方が知らないなどという現実に直面することが多いのが現実でしょう。

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