【サポートしていくための基本の考え方】

基本は、単純です。「学校で子供たちが学んでいる内容を知り、自分たちもどの程度、その教えられた内容について知っているのか、自分たちから見て足りない内容は何で、もっと彼らに対して、何を教えなければならないのか」を考え、そのことによって、この地域に住む自らが学んでいく必要のある内容とは何かを考えるようにしていくということです。

学校教育における「学習指導要領」に頼ることなく、今必要な教育とは何かを子供たちの現状を知る中で発見し、自らも一緒に学んでいくという姿勢が求められて生きます。
実際、自分たちの方が知らないなどという現実に直面することが多いのが現実でしょう。

公界では、地域社会教育プログラム「六部塾」を通じて、学校教育と連携して、地域における未就学者や社会人(親、社会人<地域に通う学生や働く社会人>)のための教育を実現していきます。
そのためのプログラムと組織、拠点づくりを摸索していきます。

モデル実施地域としては、東京都小金井市を地域モデルとして、実施を計画しています。より、多くの同様の考え方をもつ仲間の参加を求めています。基本は、寄付とボランティアで成り立つ、地域フリースクールです。


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