黄金井とは、どんな井戸?武蔵の七井のひとつとしての黄金井とは

小金井市が一押しとするこの説の根拠は、「黄金の井戸の地」という説明です。しかも、武蔵国にあったという七井(七つの井戸)の一つの「黄金の井戸」が広く知られ、その土地と名付けられたというものです。
南北朝の合戦の「軍注状」による記述にあったという説からも黄金の井戸の土地という土地の呼び名を上げているようなのですが、文献が詳細は、不明なので、文化財係、中世の市史編さん資料を調べてみることにしてみます。


<この項、続く>