対象:元三多摩問題調査研究会会員「矢間秀次郎氏」

目的:水系保護とそれを取り巻く自然保全の活動を進めてきた三多摩問題調査研究会の活動の概観し、その資料読み込みと運営に携わった矢間氏への聞き書きを進め、昭和50〜60年代に野川や滄浪泉園などの保全に活動した市民運動の実態を把握する


調査・分析期間:2018年9月〜10月(事務局にて整理・設計作業予定、その後10月後半に再度、矢間氏への準備聞き書き予定>報告は順次)

具体的には、小金井市史の現代部会でもとりあげてきた市民活動「三多摩問題調査研究会」の活動資料を保存されてきた矢間秀次郎氏に資料の貸与をお願いするとともにその分析に基づいて、聞き書きプログラムを設計する活動を推し進めていきます。

このプログラムの実施詳細コンテンツは、別途、章立てする予定です。
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モデル地区(東京都小金井市)での展開するための基本的な方向性設計
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