このコンテンツは、三多摩問題調査研究会の創設以来参加されてきた矢間秀太郎氏へのヒアリングとその提供していただいた文献資料からのものです。(平成30年8月現在)

昭和40年代に環境問題に端を発して、開始された「三多摩問題調査研究会」の活動は、当時、司法会を目指した司法研修生や自治体職員、大学教授などが中心となって始められた「三多摩の自然・水系の保全」を目的とした市民活動です。

詳細は、その「三多摩問題調査研究会」の会報、活動報告などから、知ることができます。

この活動のビジョンと方向性を表した出版物が以下の「水辺の空間を市民の手に〜水系の思想と人間環境〜」です。





以下、同書籍に掲載された研究会のメンバーによる座談会の詳細記事をご紹介します。










20代の若者が参加した研究会の熱気が伝わってくるようです。
この座談会の参加者のうち、平成30年現在、御存命なのは、以下の7名の方々です。
上柿、西尾、平賀、平林、丸井、宮田、そして、取材した矢間さんの7名とのことです。

このシリーズでは、それぞれの方のその時代の市民活動へ参加した経緯から、現在への軌跡を伺っていけたらと考えています。


<続く>
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