専門委員会の報告(平成30年度以降の総括)

*実際の平成30年度の会議録より、以下に報告書のまとめ部分を転載します。

1)事業化の方向性案(3案)



2)今後の検討課題

廃食油の回収を小金井市の事業として拡大するにあたり、早急に検討し、対処すべき事項を以下にまとめる。

*事業化の前提準備として行う試行に向けての準備事項を整理し、できうるところから前倒しで取り掛かる体制を早急に検討し構築する。

*廃食油回収事業の成否は、市民が事業の意義を理解・賛同し、積極的に参加する意欲を掻き立てる事前広報の有効性にかかっている。
何らかのインセンティブを含め、有効かつ効果的・効率的な広報手段の検討・展開を行う。

*廃食油の収集運搬および処理を依頼する業者との調整を踏まえて、廃食油回収方法の詳細を決定し、最終的な業者選定と契約締結を行う。

*試行に必要な資源(人、物、金)の見積りを行い、年度予算への計上を行う。

*実証事件の中で確認すべき事項をきちんと整理し、しっかり結果をまとめることで、事業化に向けた有益な情報として活用する。


上記のごみ対策課のまとめに沿って、市民協働によるプロジェクトを立ち上げていく予定です。


<詳細は、次章以降へ>
プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:6 平均点:3.33
カテゴリートップ
小金井での廃油回収実施との連携
次
Step1:イベントによる話題性獲得と拠点回収提案