教育系大学の全教科との連携が可能なプログラムへの課題を発見する

第1弾は、モデル地域の小金井での総合教育系国立大学である東京学芸大学での「地域連携教育」として提案した「教育の森」プロジェクトの紹介です。

〇資料1:提携先サイト「桜草数奇」にある同教育の森プロジェクトは、こちらをご覧ください。

1)若草研究所を拠点とした地域連携教育・「学芸の森ボランティア組織づくりからの意識化を目指す」の報告

平成31年、それまで何年にもわたって進められてきた学内の教員と職員による全学の植栽管理機構「学芸の森環境機構」の廃止が決まりました。その後、令和2年からは、その継承として、提案した地域住民や大学関係者の集合体「学芸の森の守り人」組織への提案が生んだ「学芸の森ボランティア立ち上げ」が摸索され、その構築が検討されています。

地域住民側からの「教育の森」提案も含め、その経緯が注目されます。このコンテンツでは、その試みの報告をしていきます。


<この項、続く>
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2)地域の大学での教育プログラムとの連携