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地域の大学での多文化交流学習との連携を模索する

この項では、中高等学校の社会科教育での「イスラム社会、文化の理解」をさらに進めて、それらの教育を進める上で求められる「教える側」(教育系大学での大学生)の理解促進を課題として、展開していきます。もちろん、社会教育におけるその支援者たる「高齢者や保護者」の理解も含めた視点で、地域での展開をも模索していきます。

モデル地区:東京・小金井の「東京学芸大学」での哲学・倫理分野の小林春夫教授等による
〇「異文化理解を促す中等教育社会科・社会系科目の学習指導と教員養成の在り方―イスラーム世界の教材を事例に」研究報告書
〇まちのカルチャーカフェ講座「正月は躾の始まりー日本とイスラム世界の事情ー」
での大学生向けのイスラム理解を促進する試みを地域の社会学習に連携することを試行する講座です。

具体的には、市民講座などで高齢者が多数となる公民館講座などに大学生や公教育を担う「教員」「保護者」参加を促し、多世代における国際的な文化理解の促進をテーマとして、故司馬遼太郎先生や故河合隼雄先生、故井筒俊彦先生の「知」への理解、今の日本文化にとって、イスラム文化への理解が重要な課題だとされました。そのことを地域で理解促進していくことが目的です。

参考:司馬氏のイスラムへの「知」の学習はこちら、河合氏のイスラムへの視点はこちらから、井筒氏のイスラム研究へのカテゴリーはこちらから

Sep1)大学で実施された「イスラム理解」への講座を知る

先ずは、同プログラムを大学で進められている小林教授にヒアリングをし、その内容と現状にうついての話を伺ってみました。以下その要点
をご紹介します。


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A)「先人に学ぶ・地域の知恵」編