高齢者オンラインコミュニケーションプログラム設計へ

この計画は、小金井地域をモデルに実施設計されます。

1)オンラインコミュニケーション弱者である高齢者をオンライン学習体験へと導く方法とは

基本は、高齢者の相互コミュニケーションにこのシステムが実に便利だということに気づいてもらう体験をすることからです。そのためには、自宅でのIT環境、システムづくりも計画に含めていく必要があります。

Step1:自分がいままで受講してきた講座が受けられない状況になったときに、いかにすれば、受けたい講義、セミナーを受けられるようにできるかを考える

例:1)人気が高く、会場に入れる人数が限られ、自分がたまたま抽選で外れた場合
2)体調やその時の都合で会場に出掛けられなくなる場合
(新型コロナウィルス後の状況を視野に)


*必要事項*
〇現状の講座、コンテンツの配信についての主催者や講師の許可を得る

〇参加希望への実際に自宅などでWeb会議可能な環境の有無>無い場合は、近所のコミュニティスペース(喫茶店や高齢者の居所となる交流スペースでの設備化)や公民館内の別な部屋やスペースでの配信環境づくりをして、その場所で参加(要利用支援サポーター)

Step2:Step1の事態に陥る前に自らの自宅などのIT、Web環境理解、把握と準備、また講座などのコンテンツを配信してもらうために講座主催側の設備の拡充>受けたい講義、セミナーを自宅でも受けられるためのコンテンツ配信環境と受信環境を構築しておく

*必要事項*
〇各公民館施設などでの高速ネット回線の設置確認と設備化推進を進める>現状の避難所としての必要設備としての要望、現状確認、その後、設備が無かった場合は、「新型コロナウィルス感染対策として、地域社会教育上の必要性を市議会へ陳情実施する。

〇時間的に予算化に時間がかかる場合は、寄附や個人的なデザリングを利用して可能範囲での実施を試みる。


<この項、作成中>
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