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【小金井市の地形】

小金井は、本サイトの「武蔵野台地の地形(こちらをご覧ください)コンテンツ」をご覧になると良く解るように、武蔵野段丘面と立川段丘面、その二つをつなぐ野川で作られた国分寺崖線という急斜面で構成されていることが解ります。

より、わかりやすい地形断面図がミツカンの公式サイトの「野川を歩く」というページにありましたので、以下に転載しておきます。



◆出典:『小金井まちなか歩きガイドブック』(小金井市)をもとにミツカン水の文化センター作成

また、国分寺崖線を地図上ではっきりとみることのできる地形図も以下のように同じミツカンの公式サイトのページで観ることができます。



詳細は、PDFファイルをこちらからダウンロードして、ご覧ください。

◆野川流域地図
国土地理院基盤地図情報「東京(縮尺レベル25000)」および「国立市・府中市・国分寺市・小金井市・小平市・西東京市・武蔵野市・三鷹市・調布市・稲城市・多摩市(縮尺レベル2500)」をもとにミツカン水の文化センター作図
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を使用した。(承認番号 平25情使、 第157号)

<転載、以上>

地盤情報ナビによる地質図を観る

<地盤情報ナビ:小金井エリアのシームレス地形図>



◆地質的には、全面が「火山灰台地」ですが、その中に「野川」と「石神井川」(北部)の「三角州低地」が流れに沿って伸びているという単純な構造のようです。玉川上水は、人工的な用水のために地質的には、異なっており、このマップでは表示されません。
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