【教育コンテンツの設計の課題と方向性】

学校や職場で教えることのできなかった“知”とは、何か?
それが、今、の社会教育で必要とされる“知”へのヒントであることは確実です。
また、その“知”が地域コミュニティづくりの鍵であることも確かです。

このサイトでは、この上記の要素を基礎に“風土知”教育のためのコンテンツを設計していきます。


【1 風土知と基礎となる“知の物語”を発見する】

「知の物語とは」

その知識を生み出した人の生き方と関わっていないと知識の羅列と集積は意味をもたず、その知を創造した人の生き方と密接に結びついた知を学ぶこと=知の物語だけが、知を学ぶコンテンツとなるという意味です。

本サイトでは、こうした知の物語(コンテンツ)を考えていきます。
一部、その試験的な試みが提携サイト「桜草数奇」のこちらのコンテンツで見ることができます。


<この項、続く>
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社会教育プログラム設計の課題と解決の方向性