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江戸の酒屋(小売りと問屋)

江戸の日本酒文化は、やはり酒屋、酒問屋などの文化と居酒屋が大きかったようです。酒造業は、関西の下り酒にその位置を譲らざるを得ないような関東の酒造業ですが、その酒造に影響を与える売る側、飲む側の文化が江戸の日本酒文化といえるでしょう。このカテゴリーではその繁栄とその後への影響を学んでいきます。

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江戸の酒問屋
関西からの下り酒を扱った酒問屋はその商いの規模、酒の種類、取引先の酒蔵などさまざまな問屋があったようです。その発生から、発展史を辿っていきます。
居酒屋の登場
江戸の飲酒文化、特に日本酒での大きな流れは、居酒屋文化といっても良いかもしれません。関東での酒造が関西に押されていた反面、その飲酒文化はその後の日本酒文化に大きな影響を与えたといえるかもしれません。このカテゴリーでは、そうした江戸期の居酒屋の登場と発展を研究していきます。

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