江戸時代の酒

江戸時代、江戸という大消費地での酒消費や各藩(地方)にそれぞれの地方文化の中で花開いた日本酒文化があったようです。その文化と飲酒世界を探訪します。

サブカテゴリー

文献調査をしていく過程での雑感とお知らせ
文献調査をしていくと色々なことが発見されます。文献の間違いやその間違いが知られないままにWebなどで引用、参照され、広がってしまうことです。
この項目では、そうした課題を可能な限り多くの文献を調べることで修正してお伝えするものです。一般に見ることのできる文献図書から、郷土資料まで広く調査をできたらと考えています。
江戸期の酒文化変遷の背景を知る
江戸という長い期間、酒文化はどのように変遷していったのでしょう?統治する江戸幕府の思惑や各地の酒産地や消費地としての大阪、京都や江戸の社会事情は、その変遷を知る上で重要です。このカテゴリーでは、そうした背景を研究していきます。
江戸時代の銘酒
江戸時代、銘酒とされた酒は、どんなものだったのでしょう?文献や資料からひも解き、実際今にその酒の糸口も探してみたいと思います。全く同じ酒は無くとも、できれば、その手掛かりとなる今の酒を味わってみたいものです。(実際に飲む会を催すのは、もちろん水鳥会でのことになるでしょう。)
江戸時代の酒の飲み方と飲酒文化
江戸時代はどのように酒が飲まれていたのでしょう?時代劇などにある居酒屋風景や武士が酒を飲む情景を見るたびに、ほんとうにこんな風に酒を飲んでいたのか?と疑問を感じます。
また、どんな酒をどんな機会に飲んでいたのかも興味のあるところでしょう。