投稿者 : kugaioffice 投稿日時: 2016-01-01 09:54:30 (131 ヒット)

食育かるた作製、保育所などに無料配布 宇和島

2015年12月28日(月)

<愛媛新聞ONLINEの記事は、こちらから

<愛媛新聞より、記事を以下に転載>

子どもたちに食の大切さや郷土食、健康に関心を持ってもらおうと、愛媛県宇和島市と市内26保育所がこのほど、オリジナルの食育かるた約1,700セットを作製した。市内の保育所、幼稚園計43ヵ所と3歳以上の園児に無料配布。市は「園や家庭で食育の知識を深めコミュニケーションツールとして役立ててほしい」と期待する。
 46組の絵札と読み札を、ミカンをイメージしたオレンジと緑でそれぞれ縁取った。「こんがりと あげたじゃこてん たべさいや」と郷土色豊かなものや「ひびかんしゃ いのちをいただき おおきくなーれ」と食物への感謝を伝えるものもある。保育士らが手掛けた味のある絵札と、市福祉課の管理栄養士山本博子さん(52)の解説書も見どころだ。

<転載、以上>

●関連情報●

*実際の食育かるたの絵札は、市役所にあるこちらのPDFをご覧ください。

*山本さんの解説書も同じく宇和島市役所のこちらからご覧いただけます。


投稿者 : KKousaka 投稿日時: 2015-04-21 08:20:39 (164 ヒット)

農林水産省が進めている「食と農林漁業の食育優良活動表彰」の第3回の募集要領が発表されました

4月20日、今回で三回目となる農業漁業者や企業などの食育に関する優良な活動を表彰するとして、農林水産省が進めている表彰制度の募集要項が発表されました。
詳細は、こちらをご覧ください。

次回までには、本サイトのプロジェクトも応募できるようになりたいものです。


投稿者 : kugaioffice 投稿日時: 2015-01-28 08:37:30 (159 ヒット)

農地の可能性考える 「なにわの農業塾」開講

【2015年1月22日・大阪日日新聞より、転載】

都市農業の在り方を考える「大阪発! 新しい農のカタチ なにわの農業塾」が21日、大阪市中央区の谷町空庭で始まった。5回連続講座の第1弾は都市部の農地の可能性について協議した。今後、地域のコミュニティーをはじめ、料理、教育の視点から農業を展望する。農家が減少する中、付加価値を高める意味でも取り組みの成果が注目を集めそうだ。

大阪市内で農業を営む場合、出荷から消費地までの距離が短い利点がある一方で、まとまった農地を確保できず農作物の生産だけでは農業経営が難しいという課題がある。
そこで、地域コミュニティーや教育の専門家を迎えて「新たな農のカタチ」を提案しようと、大阪市が開講。住之江区北加賀屋でコミュニティー農園「北加賀屋みんなのうえん」を運営するNPO法人「Co.to.Hana(コトハナ)」が企画運営した。

講師を務めた地域コミュニティーデザイナーの山崎亮さんは、土に触れる農業体験が心身のリハビリの観点からも求められる点に着目。都市コミュニティーは地縁型からテーマに応じて集うチーム型に変わっているとした上で「地域住民に農地の可能性を知ってもらい、価値を見い出し、新たなプロジェクトを立ち上げることもできる」と呼び掛けた。
大阪市によると、市内の農家は兼業を含めて約940世帯、農地面積は100ヘクタールを下回り、いずれも減少傾向にある。
住吉区でコマツナなどを生産する農業歴50年の浜田孝さん(73)は「市場が近く、出荷費用が安いことが唯一の利点。住宅地の中で農業をしているので、周囲の理解を得てやっていきたい」と話している。

今後は、6次産業化プランナー、都市の体験農園経営者、料理人、食育マイスターなどの講師を迎える予定。大阪市経済戦略局の担当者は「生産量で勝負できない分、新たな付加価値を付けることができれば」と期待している。

【転載、以上】

都市の農地を考える機会づくりを応援したいものです。東京でも同様の試みは行われています。


投稿者 : kugaioffice 投稿日時: 2014-08-22 16:28:13 (158 ヒット)

横浜の都築区のニュースを以下に転載。

<転載、部分>

南山田町の栗原駿さん
果樹品評会で優秀賞に 社会
「これからもいい浜なしを」

掲載号:2012年9月6日号

「横浜夏季果樹持寄品評会」が8月22日に二俣川駅で開かれ、区内南山田町の栗原駿さん(30)の出品した浜なし(幸水)が県果樹組合連合会長賞と都筑区長賞を獲得し、優秀賞を受賞した。

これは横浜農協・田奈農協が主催した品評会。今年はなしとブドウ合わせて127点(なし70点・ブドウ57点)が出品され、このうち優秀賞7点、優良賞13点、良好賞19点が選ばれた。なしの部門で3位となった栗原さんは「励みになるし、何より作り手として自信になります」と受賞を喜んだ。

栗原さんは現在、父親の智さん(53)とともに、同所で「フルーツパーク大門」を営む。今年は雨量の減少で水不足となり、水遣りなどに神経を使ったというが、シーズンを迎えると大粒の瑞々しいなしが出来上がった。「樹の改植を行った関係で収穫量が例年より少なくなりましたが、その分細かいところまで目が行き届いたのが良かったのでは」と話す。

栗原さんのなしはファンが多く、区外から自宅直売所に買いに来る人もいるほど。12時30分にオープンするが、開店前から整理券を配布し、即完売してしまうという。「数が少ないので予約を遠慮させて頂いていますが、来ていただいた方の期待を裏切らないようこれからもいいものを提供していきたい」と栗原さん。現在の品種は幸水から豊水へと移り、9月中旬頃まで収穫作業を行う。

<転載、以上>

毎回、発売前に人気で行列ができるよう。都市農業ならではの、収穫から、販売、味わうまでのベストタイミングを体験してみたいものです!!


投稿者 : kugaioffice 投稿日時: 2014-06-29 18:09:34 (189 ヒット)

なぜ、熊本県の伝統野菜を京都の長岡京市で生産

どうも熊本県庁の熊本の伝統野菜「水前寺菜」の来歴説明によると宝暦9年に京都から、熊本に伝わった野菜ということらしい。つまりは、京都の伝統野菜でもあるということらしい。

学名:Gynura bicolor、別名:キンジソウ(金時草)、原産地は熱帯アジア。


<6月28日付、京都新聞より転載>

熊本の伝統野菜、水前寺菜を初収穫

京都府長岡京市の若手農家でつくる「都市農業振興クラブ」は27日、市内で栽培してきた熊本県の伝統野菜「水前寺菜(スイゼンジナ)」を初収穫した。28〜29日に開かれるイベントで販売するとともに試食用の料理を提供する。

同クラブは同県御船町を視察したのを機に、5月末から水前寺菜の試験栽培を行っていた。水前寺菜は老化の原因とされる活性酸素の除去や抗がん効果があると言われるポリフェノールの一種「クロロゲン酸」が多く含まれているという。

同市粟生の畑で栽培してきた水前寺菜は長さ40センチほどに生育し、同クラブや朝市グループの農家、京都熊本県人会の市民ら約20人が、はさみで茎を切って収穫した。その後、水洗いして、150グラムずつ袋詰めした。

午後には、親子料理教室を開いている「生活研究グループ」が同市天神の市立中央公民館で、収穫された水前寺菜を使ってピーナツ和えとおひたし、ゼリーを作った。ピーナツ和えは、茎からちぎった葉を、酢を加えた熱湯でゆで、ピーナツや蜂蜜などとからめて仕上げた。

水前寺菜の販売と試食は、28日に市立中央公民館である「食育ひろば」、29日は柳谷観音楊谷寺(同市浄土谷)での「あじさいまつり」で行う。販売分は2日間で計約110袋用意、1袋100円とする予定。試食は無料で、各日200人分のピーナツ和えを提供する。

<転載、以上>


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